松原精神障がい者家族会
ひとりで悩んでいませんか?
心の病を持つ人の家族の会
くすの木会は
●1968年(昭和61年)より、大阪府松原市内で活動しています。
●心の病や精神障がいを持ち、向き合っている当事者の家族の会です。
●家族どうしで語り合い、共感し、支えあう会です。
家族どうしで話しませんか?
初めて病気と出会った驚きと戸惑いと絶望感は体験した人にしかわからないものがあります。家族どうしでちょっとおしゃべりするだけで、聴いてもらうだけでほっとし、安心感を得ます。不安で仕方がない、病気のことをもっと知りたい、当事者との関わり方で困っているなど様々な思いを抱えていらっしゃるご家族の方どうぞご参加ください。
主な活動
●支え合い
悩みを打ち明け合い、助け合う集いです。
●学び合い
病気理解、医療、福祉制度、社会資源のことを学び合い、情報交換も行います。
●働きかけ
本人と家族が、地域でよりよく暮らすため関連機関、関連団体等と連携し広報活動、啓発活動をします。
主な活動日と活動場所
活動日
家族会(定例会)
(概ね)第2土曜日 1時半~3時半(お知らせ参照)
活動場所
社会福祉法人風媒花
地域活動支援センターまつばら(松原作業所)内
松原市 田井城5-14-13
電話072-333-7168
2026年6月13日(土)
くすのき会家族会を開催しました。
この日は初めての方を交えて9名の参加でした。自己紹介の中にも現在「渦中」にいる方、日々苦渋と学習、達観の中にいる方いろいろ。話を聴きあい共感しあえることが何より安心するひとときです。
自己紹介の後、DVDをみながら
統合失調症の経過とその対応の仕方についての学習をしました。
特に、「家族の接し方」については、
病名にかかわらず、だれにもあてはまることなので、参考になります。
家族はとかく「心配」と「孤立」の中に放り込まれがちです。
間違った対応(否定や過保護)に行きがち。気をつけたいと思いました。
お知らせ (当面の予定)
7月11日(土)13:30~家族会 (松原作業所にて)
8月 家族会はありません
9月12日(土)13:30~家族会 (松原作業所にて)
6月17日(水)14:00~ 親カフェ (はーとビューにて)
6月28日(日)10:00(集合)10:30~14:30 かがやきフェスタ(はーとビューにて)
6月28日(日)13:30~16:00 堺SST家族教室(堺市総合福祉会館)
7月31日(金)10:20~13:00堺障害フォーラム(堺市総合福祉会館)
6月25日(木)18:30~21:00 こころネット交流会(創作チャイニーズ にこにこ亭)
2026年5月9日(土)
くすのき会家族会を開きました。
今回の参加者は7名。1か月ぶりの再会です。今回は総会の後、参加者でDVDの視聴をしました。
*「回復力を高める家族のコミュニケーション 」高森信子編集
日常の生活の中で、当事者との対応は難しいと感じつつなかなか振り替えられないことが多いです。
そんな中で、頼みごとをしたり、気持ちを伝えたりするコツを自身の日常に置き換えながら聞くことができ、改めて気づくことができた時間でした。
2026年4月11日(土)
久しぶりに来られた方も含め今回は10人の参加でした。
来月の総会に向けての予算や活動予定などの話し合いのあと、
近況報告や語り合いをしました。
1か月ぶりですが、その間にも家族としての聴いてほしい思いはあふれています。
今回、参加者みんなが改めて気づいたことは
当事者にとって大切なことは薬だけでなく、「話を聴き、気持ちを分かってもらう事」が大きいのだということでした。
参加者自身が気持ちを共感してもらえるこの場の大切さを感じて会を閉じました。
3月14日(土)今月の家族会を開催しました。今回も初めての方を迎え、9人の参加でした。心の中の思いや悩みを出して参加者に聞いてもらい、共感してもらうことで、とても気持ちが軽くなりました。
この回に参加するために職場のシフトを工夫された方、あらゆる家事や取り組みの段取りを整えて来られる方、(ひと月のあいだ)どうされていたか気がかりだった方、再開でき元気になられた方もいて、毎回出会いと再会をうれしく思います。
家族会の参加者の家族(当事者)が、描いてくれた自作のチラシの表紙です。次回からのチラシの表紙やロゴに使います。かわいい絵に参加者みんな喜びました。当事者もまたこんな声が励みになります。作者はこのホームページのイラストの作者でもあります。これからの活躍を期待します。
2月14日(土)
2月の家族会を開催しました。今回の参加者は8名に加え、くすの木会創立時から携わっておられた方2名を交え、10名の参加でした。
昨年末に、創立時からともに松原の精神障害者に寄り添い、くすの木会など多くの取り組みを立ち上げてくださった方が亡くなり、突然の事にびっくりしていました。
今回はその方のお別れ会の件についてと、生前の故人の思い出を語り合いました。会の立ち上げから知っていた者やお世話になり直接お会いした者は6名。創立時の苦労や生き生きした活動の話など初めて聞く話もたくさんありました。この会は多くの方々の想いが詰まった会なのだと改めて思いました。
2026年1月今年初めての
家族会を開きました
1月10日(土)今年初めての家族会を開催しました。
今回は初めての方を加え、10人の参加でした。
昨年から参加してくださる仲間が増え、心強い限り。
簡単な自己紹介をみんなでした後、2つのグループに分かれて今考えていることや、困っていることなどたくさん話し合いました。
悩みや困り感を持ちつつ孤立していた自分の事も思い出したり、今まさにその渦中だったりする人も、共感できる仲間がそばにいてくれている安心感が伝わった2時間半でした。
クリスマス会をしました
2025年12月13日(土)
今年最後の家族会はクリスマス会を兼ねました。
今回は、初めての方の参加2名を含め、10人の参加となりました。
来年の活動予定、近況など話した後、今年の自分たちの頑張りを認め合ってコーヒーを飲み、ケーキやお菓子を食べながらの歓談。
今の自分がサンタさんに望むこと、参加者みな切実なものあり、ほっこりするものあり、なるほどと思います。
ちょっとしたクリスマスプレゼントも頂きながら、あっという間に時間が来てしまいました。
2025年11月26日(水)市役所障害福祉課とのヒヤリングを行いました。
参加:市役所障害福祉課3名 くすのき会6名参加
日常生活や将来のこと現状の情報不足等、私たちが困っていることや不安なことはたくさんあります。1時間では足りないほどでしたが 、このような場があることはありがたいです。
話したこと、話しきれなかったことの内容
- 相談窓口の周知
- 当事者の自立のための訓練や場所の提供
- 夜間や日中の安心できる居場所づくり
- 行政サービスの案内、福祉のしおりなど各障害ごとの丁寧な説明
- 住民への啓発活動
- 引きこもりや病状悪化で医療につながりにくいときのアウトリーチ
- 医療費助成
11月活動報告
2025年11月8日(土) 11月の家族会を開きました。
この日は6人の参加でした。今回は来年度にしてみたい活動の希望や、今年度の予定の確認などが中心になりました。
また今気になることや、これからの事で心配なことや不安に思うことも出し合いました。
多くが、「親亡き後の 当事者たちの生活が心配です。」「兄弟や、親戚だけに頼ることは難しい。最終的に(公的機関など)頼れるところを知りたいし、探したい。」「お金の管理にしてもどうすべきか、悩む」等々、遠いことのようで、切羽つまっていることのようで、皆その思いは様々でも、不安や心配はつきません。これからも情報交換や率直な気持ちを聞き合い、出し合えたらうれしいと思います。
帰りに会員さんから“むらさきはなな”の苗を頂きました。来年も咲いてくれるとうれしいです。(下の写真は昨年の苗が今年咲いたものです)
2025年10月11日(土)
1か月ぶりのくすのき会家族会の開催です。
今日は前回の新しい方も含め8人の参加でした。
この1か月の間の状況やうれしかったこと、
困ったことなど出し合って聞いてもらいました。
自分の好きな色も紹介。空色白ピンク花のいろみんな色々です。
家族間の深刻な事例も受け止めてもらえるとと少し気持ちが楽になります。
写真は今回の会員さんがお土産に持ってきてくださったふかしいもです。季節ですね。
ありがとうございました。
今後の家族会
11月8日(土)1:30~
12月13日(土)1:30~
松原作業所にて
第2土曜日です。是非ご参加ください。
2025年9月20日
久しぶりにくすの木会家族会をひらきました。
今回は初めて参加された方も含めて7人が集まりました。
まずは簡単な自己紹介から。
長くこの回に来られてきた先輩からは、始めのころの大変だった時期や、それを超えてきた今の心境など聞かせていただきました。
今その渦中にあったり、少し変わってきた方からは今の忌憚のない気持ちを披露し、共感しあいました。
ここで気持ちを出し、話を聞いてもらうだけで、気持ちが軽くなることを実感します。
情報も交換しつつ、研修もしつつまた明日から頑張りましょう!
関連相談機関
気軽に相談してみましょう
●公益社団法人 大阪府精神障害者家族会連合会
(*大家連(だいかれん))
事務所(2025年1月現在)
〒540-0006
大阪市中央区法円坂1-1-35 アネックスパル法円坂A棟4階
電話 06-6941-5797 FAX 06-6945-6135
*大家連 https://daikaren.org
●松原市役所 福祉部 障害福祉課
〒580-8501
大阪府松原市阿保1丁目1番1号
電話:072-334-1550
https://www.city.matsubara.lg.jp/docs/page18191.html
●社会福祉法人風媒花
*生活支援センターそうそう 相談支援事業所
〒580-0021
松原市 高見の里5-513
電話:072-331-4081
*地域活動支援センターまつばら(松原作業所)
〒580-0044
松原市 田井城5-14-13
電話072-333-7168
https://fu-baika.jp/
●人権交流センター (はーとビュー)
〒580-0023 松原市南新町2丁目141-1
電話 072-332-5705
https://www.city.matsubara.lg.jp/soshiki/heart_view/
青少年(小・中・高校生、若者・青年向け事業)
*若者の居場所being space 道草
https://www.city.matsubara.lg.jp/docs/page4188.html
*若者の居場所「よるっ茶」
https://www.city.matsubara.lg.jp/docs/page4187.html
*「こもる・つながるーむ」
毎月概ね第4月曜日10:30~4:30開室 時間内の入退室は自由 予約不要
詳細 広報 イベント・講座 参照
https://www.city.matsubara.lg.jp/shisei/koho_kocho/koho_matsubara/
*青年自立支援相談(072-332-5705)(予約優先)
詳細 広報 各種相談 Q&A 参照
*「親カフェ」
生きづらさを抱えている青年を家族に持つ者の語らいの場
偶数月 概ね第3水曜日2:00~開催
詳細 広報